修学旅行4
法隆寺の次は、奈良公園を訪れました。歴史と自然に触れる充実した時間を過ごしました。東大寺では大仏の迫力に驚き、日本の伝統文化や歴史の重みを実感する様子が見られました。
法隆寺の次は、奈良公園を訪れました。歴史と自然に触れる充実した時間を過ごしました。東大寺では大仏の迫力に驚き、日本の伝統文化や歴史の重みを実感する様子が見られました。
本日、修学旅行の一行は予定どおり旅館に無事到着いたしました。
現在は各自部屋に入り、荷物の整頓などを行っております。
この後は夕食および入浴の時間を予定しており、引き続き安全面に十分配慮しながら活動を進めてまいります。
修学旅行初日、最初に訪れたのは奈良の法隆寺です。目の前に広がる歴史ある建物の数々を見て、長い歴史の重みを肌で感じることができたのではないでしょうか。ガイドの方の説明を聞きながら見学することで、教科書で学んだ内容を、より深く理解できたのではないでしょうか。
3年生が、待ちに待った修学旅行へ出発しました。友達と笑顔で話す姿からは、これから始まる旅への期待が感じられました。奈良・京都・大阪での見学や班行動を通して、たくさんの思い出と学びを持ち帰ってくれることでしょう。
4月16日(木)に、部活動紹介が行われました。部活動紹介の前に、地域移行のお話がありました。
1年生のみなさんはさまざまな所を見学して、自分に合うまたはやりたい部活を選んでください。
2,3年生のみなさんは総体を目指して練習をがんばってください。
避難訓練を行いました。いざという時慌てず素早く避難するためにはあらかじめ経路などを知っておくことが重要です。あいにくの雨模様だったため、運動場ではなく、体育館に避難となりました。
まずは地震想定訓練で、放送後机の下に隠れました。机などの下に隠れるときは対角線の机の脚を持つこと、両膝を床につく姿勢となることが重要です。体育座りのような座り方では地震の揺れで転倒する可能性があり、また家具などに挟まれたときに脱出困難となります。
次に地震による火災想定訓練で教室を出て外(本日は体育館)に避難です。3学年の生徒が一気に廊下や階段を通るため、混雑を避けるため、どこを通って避難するかを確認します。
避難先では全員が揃っているかの点呼、確認をしっかりと行いました。
いざというときに自分の命を守る行動をとりましょう。
3年生は修学旅行の準備を進めています。
今日はしおりをファイルに収める作業からスタートです。細かい時程や地図など見ているだけで楽しくなりますね!京都ではどこを観光するのか話し合いは終わっているかな??
しおりを作ったあとは体育館で係に分かれて活動しました。3年生のみなさんは家でも忘れ物のないように荷物をまとめないといけません。しっかり準備してくださいね!3年生からは旅行へのワクワクが伝わってきます。
月曜と火曜は全校で身体計測や写真撮影をしています。
身体計測では身長、体重、視力、聴力などの計測をしました。授業中ということで廊下で待つときは静かに待っています。一年間で体はどのくらい成長したでしょうか。ちょっとドキドキしますね。視力や聴力では異常のあった人は病院にかかるようにしましょう。
1年生の学級活動では掲示用の自己紹介文を作っており、教室後方の壁が華やかになってきています。次の参観日にはきれいに掲示された教室を保護者の方にも見ていただけると思います。
テストのあとは、各学年さまざまな活動を行いました。
1年生は学年集会です。1年部の先生方の自己紹介が改めて行われ、中学校での生活についてのお話、続いて給食指導などもありました。1年生はこのあと中学校での初めての給食時間でした。給食の様子については後日改めて紹介するのでお楽しみに。
3年生も学年集会です。3年部の先生方の自己紹介、高校入試についての説明、修学旅行について説明などがありました。修学旅行出発まではもう1週間を切っているため、大急ぎで準備を進めています。
2年生は学級活動です。各クラスで担任の先生が自己紹介、その後は委員・係決めや生徒同士の自己紹介タイムなどクラスによってさまざまです。あるクラスは前に出て一人ひとりが自己紹介する発表スタイル、あるクラスは自己紹介について書き留める紙を持って、一人ひとりに聞きに行くスタイル、あるクラスではすごろくのシートが配られ、サイコロをふってコマをすすめ、止まったマスに書いてあるトークテーマで話すスタイルと各担任の個性あふれる活動となっていました。
本日1,2時間目は3学年とも診断テストを行っています。
1年生は初の中学校でのテストです。中学校でのテストの受け方に慣れていってください。
1年生は国語、2年生は英語でちょうどリスニングをしています。3年生は理科のテストを受けています。
テスト前にはテスト勉強をすると思いますが、テストが返却されたあと、見直しをすることも大切です。間違えた問題だけを集めて、自分の苦手問題集を作っておき、時間をあけて何度も解いてみましょう。
本日、令和8年度入学式が挙行されました。
新入生210名が新たに「港南家族」の一員となりました。3学年が揃い、今年度の港南中学校が始まります。新入生のみなさんは、「港南家族」として楽しいことも、しんどいこともみんなと共有し、たくさんの経験をし、大きく成長していってほしいと思います。
校長先生が式辞の中で、新入生のみなさんに心してほしいことを3つお話されました。
1つ目は「自分自身が持つ可能性を広げてほしい」未知なる可能性を持つみなさん、様々なことに挑戦し、時には失敗もしながら、それを乗り越えてください。
2つ目は「『こころ』を持って相手を大切にする」始業式でも話しましたが、「ごめんなさい」「すみません」「ありがとう」など素直な気持ちを表せるようにしよう。お互いを大切にできる集団になってください。
3つ目は「港南中生としての自覚と誇りを持ってほしい」この伝統ある港南中学校のさらなる発展に向けてその一役を担ってほしい。
最後に校長先生から新入生の皆さんに一本の苗木をプレゼントされました。それは、「やる気」という心の苗木です。「やる気」の心の苗を大きく育てることで、「充実」という花を咲かせ、「自信」という実を実らせることができます。三年間で、この「やる気」の苗がどれだけ成長するか楽しみにしています。
新年度のスタートは令和8年度新任式です。
新たに16名の先生方を「港南家族」としてお迎えしました。これから港南家族の一員として共に港南中学校を盛り上げてくださいます。どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年度始業式です。
校長先生から一年のスタートに当たって2つのお話がありました。
1つ目は「継続は力なり」です。何事も諦めずに長く続けていけば、やがて実力や成果となって現れます。この言葉には「積み重ねの重要性」と「忍耐の価値」の意味があり、習慣化するだけでなく、そのプロセスを通じて人格や能力が磨かれるという教訓が含まれています。一年続ければ何かが変わります。
2つ目は「自分と自分の大切な人の健康や命を大切にすること」です。「こころ」を持って相手を大切にすることとは、自分が迷惑をかけたときは「ごめんなさい」「すみません」、助けてもらったときは「ありがとう」と素直な気持ちを表せることが大切で、何気ない幸せに感謝しようとのことでした。
この一年のみなさんの成長に期待しています。
続いて、学級担任、部活動顧問の発表がありました。これから一年間どうぞよろしくお願いいたします。
学級活動では新しい教科書や新年度のプリントなどが配られました。
この一年新しい仲間たちと新たな気持ちで頑張っていきましょう!
令和8年度スタートです!
学校の正門や副門では桜が満開になり、みなさんの登校を待っています。
明後日の始業式には「元気」に登校してきてください。
春休み中、陸上部と男子バスケットボール部の生徒たちが各学年・クラスの教科書の仕分けをしてくれました。ご協力ありがとうございました。
先生たちも教室の整備や職員室の席替えなど新年度に向けて準備を進めています。生徒のみなさんに会えることを教職員一同楽しみにしています。