令和7年度離任式
今年度は事務長先生を始め、19名の先生方が異動・退職となりました。
これまで「港南家族」の一員として、それぞれの立場でご活躍いただきました。
先生方のこれまでのご指導とご尽力に、心より感謝申し上げます。
新天地でのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。
今年度は事務長先生を始め、19名の先生方が異動・退職となりました。
これまで「港南家族」の一員として、それぞれの立場でご活躍いただきました。
先生方のこれまでのご指導とご尽力に、心より感謝申し上げます。
新天地でのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。
まず初めに、前期生徒会役員任命式が行われ、新しい役員が校長先生から任命されました。
新旧役員からそれぞれ挨拶がありました。
次に表彰伝達で伊予地区技術・家庭科作品展技術の部、善行生徒の表彰がありました。表彰された生徒のみなさんおめでとうございます。
続いて令和7年度修了式です。修了証が学年代表者に渡されました。
校長先生から竹の強くしなやかな成長には「ふし」が重要であるように、みなさんが強くたくましく成長するために、この1年の振り返り、次年度へのステップとなる「ふし」とする春休みにしてほしいというお言葉がありました。
続いて生徒会による3ゼロ宣言を全員で行いました。
最後に伊予市教育委員会より部活動の地域移行についての説明がありました。
子どもの人口が減っていく10年後を見据えての改革ということです。10年後の生徒たちがしっかりと活動をしたり、試合に出たりできるようにするため、現在生徒のみなさんは移行期の中の活動となりますが、自分のやりたいことがしっかりとできるよう教育委員会、学校で作っていきます。
「ふし」づくりとなる春休みを充実したものとし、また元気に新学期で会えることを教職員一同楽しみに待っています。
2年生の美術では銅板モチーフが完成し、最後のニス塗りを行っていました。
様々な図柄の銅板が完成しました。みんな完成度の高いものが出来上がっていました。
この日の音楽教室には雅楽の独特な音色が響いており、みんな真剣に聴き入り、雅楽や各楽器の特徴などを書き留めていました。
1年生の授業ではダンスの授業を行っています。
まだ始めたばかりの頃でぎこちない様子でしたが、このあと練習を重ねていきました。
給食の様子です。この日のメニューは「キムチごはん、わかどりの唐揚げ、ミモザサラダ、かきたまじる、おいわいぷりん」でした。おいしく頂きました。
生徒総会が開かれました。
各委員会から今年度の活動報告があり、その後校則の変更点に向けての提案が丁寧に説明されました。
校則の変更点に関しては時代に合ったものとなるよう生徒教職員で時間をかけて深い議論がありました。
自由にしてよいところと、みんなで一緒の生活を送るために守るべきところの区別をしっかりつけて、港南中生として全員でよりよい学校にしていきましょう。
前期生徒会役員を決める立会演説会が開かれました。
立候補者7名が今後学校でやりたいことや、改革したいことなどについて熱く演説しました。
その後、生徒たちはタブレットで投票を行いました。新しい役員で来年度の港南中学校を盛り上げていってほしいと思います。
式の結びは卒業生による記念合唱でした。みんなの素敵な歌声が体育館に響き渡りました。
そして、卒業生から保護者、先生方への感謝の言葉を伝える場面では、感極まって涙したり、言葉に詰まったりすることもありましたが、とても気持ちの伝わるメッセージとなりました。
これからも自分を信じて新しい世界へ胸を張って進んでいってください。
本日、第67回卒業証書授与式が挙行されました。
晴れやかな表情とともに、卒業生239名が思い出の詰まった学び舎を旅立ちました。仲間とともに過ごした日々、努力を重ねた時間、そのすべてが皆さんの大切な財産です。これからも自分らしく、一歩一歩前に進んでいってください。卒業生の皆さんの未来が輝かしいものとなるよう、心より応援しています。
タイムレター行事は平成18年3月1日に供用開始した新校舎完成を記念して、毎年行われている行事です。
卒業生が中学3年間を振り返り、思い出や将来の夢、志などを5年後の自分宛ての手紙としてしたため、タイムカプセルに収めます。そして5年後の20歳の集いの頃に学校から郵便で返送されます。同窓会や20歳の集いへの参加のきっかけとなればと始められました。
5年後の自分はどんな自分になっているのか、先生たちもみなさんが成長してここへ戻ってくることを楽しみにしています。
タイムレター行事のあとは、卒業アルバムの寄せ書き欄へメッセージを書く時間です。メッセージを書いてと頼まれると、その子との思い出を一つ一つ思い出します。長いようで短かった3年間。たくさんの思い出を胸にいよいよ卒業式を迎えます。
3年生はクラスマッチを行いました。
男子はドッジボール、女子はドッヂビーです。ドッジボールではものすごい速さでボールが飛んできます。体育館の壁に当たるとドン!と当たり勢いよくボールが跳ね返ってくるほどです。
ドッヂビーは柔らかい素材のディスクを2枚使っての試合です。当たっても痛くありませんが、2枚のディスクの行方を見ていないといけないため、難易度が増します。
各クラスとても気合が入っています。試合前には円陣を組んで気合い入れをしています。試合をしていない人は2階から大きな声で声援を送っています。担任の先生もとても大きな声で応援しています。
心地よい汗をかいた一日となりました。