パスタブリッジ強度実験
1年生技術ではこれまでの授業で作成していたパスタブリッジが完成し、本日は強度実験を行います。パスタブリッジに箱をかけ、その中に一つひとつ乾電池を入れていき、何個入れられるかを実験します。
もともと折れやすい素材のパスタでできているため、ブリッジに箱を掛ける前、または箱を掛けた段階で壊れてしまい、記録ゼロの班もありました。なので、生徒たちは取り扱いをとても慎重に行っています。
そして乾電池を一つずつ静かに乗せていきます。一番多く乗せることができた班はみんなが見守る中、乾電池11個を乗せることができました!{乗せた乾電池の重さ÷ブリッジの重さ}から計算した数字を比べ順位をつけました。この班のブリッジは学年の中でも1位の記録でした。
同じ材料を使っていても、結果には大きな違いがでました。これにはどんな違いがあるためでしょうか?
みんなで考察していきました。
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