命を守る行動とは
2年生水泳の授業では「水難事故の時、自分や仲間の命を守れる行動をとろう」ということで、溺れた時の対処法を学びました。「焦らず浮いて待つ」ということを実践します。
まずはビート板を使って浮き、感覚をつかみます。その後ビート板なしで浮くために、肺に大きく息を吸って空気を入れ、力を抜いて大の字で浮きました。このまま救助が来るまで待ちます。今日は授業なので落ち着いて行動することができましたが、緊急の時はいかに落ち着いて行動できるかがカギとなります。
仲間が溺れているときは2次災害を防ぐため自分が助けに行くのではなく、ペットボトルやリュックなどを浮きとなるものを投げ込む、119番通報する、大声で助けを呼ぶ、AEDを用意するなど、陸からできることをやっていきましょう。