3学期始業式
2026年1月8日 10時08分3学期始業式が行われました。
校長先生の式辞の中で、「桜の花の芽がいつできるのか」というクイズがあり、①暑い夏②涼しくなり始めた秋③雪の降る真冬④冬の終わりを感じる3月のはじめ頃というの4つの選択肢がありました。生徒の皆さんは③真冬と答えた人が多い印象でした。
答えは①暑い夏です。冬の間は休眠していて、また暖かくなる春に成長しはじめ、3月下旬に開花します。この休眠から目覚めることを「休眠打破」といい、芽が寒さにさらされることが重要だそうです。
私たち人も冬のように厳しいこと、つらいこと、苦しいことがあるけれど、そこで逃げたり諦めたりせず、自分の成長スイッチを入れようというお言葉がありました。
進路実現をさせ、中学校生活及び義務教育の終わりである卒業式を迎える3年生は改めて「自分はどうあるべきか」、4月にそれぞれ1学年進級する1・2年生は「このままでよいか、『港南中』という看板を背負うにふさわしい学年か」を今一度真剣に考えてほしいとのことでした。
厳しい冬のあとには、必ず温かい春が来る。3学期は「休眠打破」をして成長スイッチを入れ、桜に負けないそれぞれの花を咲かせましょう。