この日は生徒集会が行われました。給食委員会と保健委員会が主催です。
給食委員会からは給食センターでどのように給食が作られているかの紹介があり、給食に関するクイズではどのくらい給食の残食量があるかや、中学生の一人分の白ご飯の規定量はどのくらいかなどの問いがあり、たくさんの生徒が正解していました。
保健委員会では保健室の使い方についての説明がありました。クイズではフッ素洗口をなんのためにするのかや手洗いは何秒するのかなどの問いがあり、これも正解している生徒がたくさんいました。
両委員会からあった提案や説明について自分が改善できることがあれば改善し、よりよい学校生活を送るようにしましょう。
この日の国語の授業は古文の授業で「竹取物語」を読んでいます。
五人の貴公子たちの作戦と結末を理解し、五人の様子や考えを想像していきます。
特にくらもちの皇子の作戦について、調べた結果を共有し、より深く考えていきます。
最後はこれらの内容を元に自分の考えをまとめていきました。
3年生の美術では篆刻の石材に自分でデザインした文字を彫っています。
最後に実際に紙に押して出来上がりを確認します。
出来上がった人は石材の側面にもデザインをして彫っていきます。デザインを考えたり、彫ったりと各々で作業を進めています。世界に一つだけのオリジナル篆刻です。
1月23日(金)の5,6校時に、1年生の思春期教室が開かれました。
家庭科では裁縫の授業で小物を入れる袋を作っています。
ミシンを使ったり、針で手縫いしたりしています。アイロンで布目をつけると作業しやすそうです。
糸が針穴になかなか通らず悪戦苦闘している人もいましたが、縫うことは慣れてきているようです。
完成が楽しみですね。
本日2年生技術の授業は、8班に分かれて班別対抗のロボコン大会です。自陣と敵陣エリアに白玉が10個ずつあり、自分たちで製作したマシーンを使って、自陣の白玉を敵陣エリアに多く入れた方が勝ちです。マシーンには白玉をすくう、運ぶ、敵陣エリアに落とすの要素が必要で、これまでの授業の中で各班で工夫したマシーンが作られています。
多くの班のマシーンはすくう、運ぶ、落とすの要素の入ったマシーンでしたが、優勝したチームは2枚の羽を回転させることで、白玉を敵陣エリアに飛ばすというマシーンでした。優勝も見事でしたが、白玉を飛ばすという発想のマシーンを制作したアイデアも見事です。
この授業で培った発想力、創作力、アイデアが、ちょっとした生活の知恵や効率的に仕事を行うための工夫など今後の生活のさまざまな場面に繋がっていくのではないでしょうか。みなさんのひらめきやアイデアをこれからも大切にしてほしいと思います。
優勝したチームのみなさんおめでとう!
本日の体育はバドミントンです。気温も低すぎず運動にはほどよい環境です。
体育館いっぱいにネットを立て、試合をしています。
空きスペースで打ち合いを行っている人もいます。みんな和気あいあいと運動しています。
この日の国語の授業では、「大阿蘇」という詩について深く読み味わうために、自分なりの読みを言語化し、論理的に他者に伝えることを目的とし、問答ゲームを取り入れ考えを整理したり、三角ロジックを用いて表現したりしています。
教員は生徒同士の活発で協働的な学びの支援をしています。
この日はたくさんの先生方に見守られながら、教室を飛び出し、多目的スペースで授業を行いました。いつもとは違う環境に少し緊張気味の生徒たちです。
この日の3年生の数学では、授業の初めに証明の問題を5分で解き、その後友だちと確かめ合っています。また別のクラスでは円周角の定理を学んでいました。
コンパスを使って円を描き、円の中心や円周に直線を引き、その角が何度なのかを計算しています。
定理を使うと簡単に解けそうです。
この日の道徳の授業は「よりよく生きる」ということで、先人の例から自分の弱さを克服し、よりよく生きる生き方を学んでいきます。
車椅子テニス選手の国枝慎吾さんについて、なぜこの時このように行動したのかを話し合い、考えを発表共有します。また、国枝さんの「人生は一度きり」という言葉にはどのような思いが込められているのかをさらに深く考えました。
最後は自分自身を振り返ります。弱さを克服し、誇りある生き方を実現し、よりよい人生を送るためにはどんなことが大切だろうか。一人ひとりしっかりと考えていきました。